公共の場での場所取りと三脚撮影はマナー違反です

最近、東京では三脚撮影禁止の場所が増えましたが、それでも相変わらず公共の場で三脚を使う人がいてガッカリする。
なぜガッカリするのか。それは他にも撮影したがっている人々がいるにも関わらず三脚で長時間にわたって場所取りをするからです。昔の六義園では、紅葉の時期になると池に張り出した展望スペースに三脚を構えて朝から晩まで陣取る人がいて、本当に酷かった。(最近、三脚撮影禁止になりました)
三脚で場所取りをする人ほど撮影しないでチンタラしているからよけいにイライラする。
マナー違反な人は少しずつ減っているのですが、東京駅グランドオープンではやっぱり公共の場で三脚撮影をする人々が沢山いました。

【東京駅グランドオープン一日前に三脚撮影する人々】
東京駅グランドオープン一日前に三脚撮影する人々


最近のデジカメは性能が飛躍的に向上したから、晴れた日中に風景を撮影するときに三脚が必要になることはまず無い。それでも三脚を使っているほとんどは年配の人々で、骨董品的なカメラを使っている場合が多い。
そして安物の暗いレンズを使っていることが多いからシャッタースピードが遅くなって三脚が必要なのかもしれませんが、周囲で撮影している人々への配慮を最優先にしてください。

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