カメラの携帯性

赤心楼のU1です。

PowerShot S95を買ってから、普段からカメラを持ち歩くようになりました。
ケースも含めてポケットに収まるサイズのPowerShot S95は持ち運ぶのが楽なのです。

私がいつも休日に使っている一眼レフは本体とレンズ合わせて2kgほどの重量で、専用の大型カメラバックに入れて運んでいるのですが、そんな巨大なものは普段持ち運べない。そこでコンパクトカメラの出番ですが、コンパクトにするためには撮像素子の大きさが限られるわけで、だから一眼レフの画質には絶対にかなわない。
それでも最近のコンパクトカメラの性能が飛躍的に向上したこともあってビックリするくらい良く撮れることがあります。

【池袋の法明寺の屋根瓦 PowerShot S95】
画像

コンパクトカメラでここまで撮れてくれれば文句無しです。PowerShot S95は良いカメラだと思った。

あまりにも飛躍的に性能が向上したものだから価格ドットコムのレビューを見ていると、コンパクトカメラに対してとても辛口な評価をしている人もいますが、小さな撮像素子のカメラである以上、一眼レフ並みの画質を求めるのは無理があると思います。
それよりも持ち運びやすいというメリットを最大限評価するべきなのです。




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