SIGMA 30mm F2.8 EX DN の描写とボケ味

マイクロフォーサーズ用レンズ SIGMA 30mm F2.8 EX DN で哲学堂公園の哲理門の屋根瓦を撮影しました。
使用カメラはPanasonic GF1でかなり古いカメラ。

【SIGMA 30mm F2.8 EX DN の描写とボケ味】
SIGMA 30mm F2.8 EX DN の描写とボケ味


開放F2.8で撮影しているのですが、ピントが合った箇所は描写力が高い。
背景の森林のボケがよく見るとゴワゴワしている。背景の光芒がうるさくなってしまった。

【SIGMA 30mm F2.8 EX DN の描写とボケ味】
SIGMA 30mm F2.8 EX DN の描写とボケ味


【SIGMA 30mm F2.8 EX DN の描写とボケ味】
SIGMA 30mm F2.8 EX DN の描写とボケ味


薄暗い夕方に撮影したのですが、開放F2.8もあれば十分撮影できます。

【SIGMA 30mm F2.8 EX DN の描写とボケ味】
SIGMA 30mm F2.8 EX DN の描写とボケ味


手前から奥まで屋根瓦を移した一枚。
あくまで私の感覚としては、背景も含めて前ボケ後ボケともにイマイチ綺麗に出ていない気がしますが、このレンズのピントが合った位置での描写力は抜群です。価格が1万円程度でここまで写るなら文句なしですね。
マイクロフォーサーズを使っている人には気楽にお勧めできる一本です。

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