アブラゼミの抜け殻と背中の白い糸

猛烈な暑さが続く上野にて、ハスの花を撮影しようと思って上野の山を歩いていたら、沢山のアブラゼミの抜け殻を見かけました。
写真は不忍池の石碑の柵の石柱の風景。

アブラゼミの抜け殻と背中の白い糸

少し前までは、抜け殻の背中から出ている白い糸は冬虫夏草などの残骸かと勘違いしていたのですが、実際はセミの呼吸器官である気門の抜け殻なのです。

アブラゼミの抜け殻と背中の白い糸

子供の頃、抜け殻の白い糸を見てセミの幼虫は変な寄生虫に取り付かれて大変だなぁと思っていたのですが、ただの気門だと知ってからは白い糸を見ても何も思わなくなりました。

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