東京の吉野家で松茸牛丼を食べて秋を感じた

私が生まれたのは滋賀の琵琶湖のほとりの地域。
親族も滋賀にいるので、子供のころはよく滋賀に帰って、
おばあちゃんに優しくしてもらったのを覚えています。

ある時、その滋賀から関東まで戻る新幹線の中で食べるよう
おばあちゃんから渡されたのが、松茸が沢山入った松茸弁当。
あれは本当においしくて、関東に戻る寂しさもあって
新幹線の中でちょっと涙ぐんでしまったのですが
今でも松茸を食べるとあの時のことを思い出すのです。

最近、吉野家で松茸牛丼が出たので、早速食べに行ったのですが
相変わらず懐かしい気分になりました。
東京の吉野家で松茸牛丼を食べて秋を感じた

正直なところ水っぽく香りも薄いマツタケでしたが、
この東京で、気分だけでも手軽に楽しめるのは幸せなことなのです。

また吉野家の松茸牛丼を食べに行こう。

"東京の吉野家で松茸牛丼を食べて秋を感じた" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント